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梅の蕾もほころび始めました。皆様、大変ご無沙汰しておりました、かまどエッセイ:レジオンデザインの三上紀子です。まだまだ外は寒く、吹く風は頬を冷たい北風ですが、少し郊外に出かけると山の木々がほころび始め、春への準備をはじめているのを感じます。厳しい冬を通り抜けて、ようやく日中は初春のあたたかい日差しが届く頃・・・。さあ、そろそろ私達も活動開始・・の季節がやってきました。
かまどの神様エッセイも心機一転、この一年はブログ形式にて、日々の暮らしのふとした瞬間の画像と共に、さまざまな暮らしのエッセンスを皆様にお届けしたいと思っています。
食のこと、キッチンのこと、住まいのこと、暦のこと、「衣」「食」「住」+「環境」のこと・・・、今年もいろいろな話題がたくさんありそうです。どうぞ、優しい年になりますように・・。
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Photo
by n.mikami |
梅の花もほころび始めました! |

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by n.mikami
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山の木々も目覚め始めました! |

Photo
by n.mikami
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山の夕暮れ:
太陽が隠れる直前、夕暮れの色です。 |
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2月3日は節分です。暦の上では、大寒から数えて15日目にあたります。立春=初春=年始の考え方から1年の最後とされ、豆まきなど邪気払いの風習が各地で多く残っています。そして翌日は、立春(2月4日)です。
写真は「訶梨勒(かりろく)」。新年や慶事の席の床に飾られる香袋で、室町時代の頃から書院の柱飾りとして飾られてきました。陰陽五行を表す五色の組紐で稲穂を編んで四季を表現しています。現代でも初月のお茶の席などでは、無無病息災や邪気払いとして床の間に掛けられます。 |
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