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こんな商品を待っていた!
揚げ物あとの油の処理は主婦にとって大変な作業。
「油かたぶら」はカンタンに使える、使用済み食用油洗浄剤です。
キャップ数杯を混ぜ、水やお湯を加えるだけでみるみるうちに洗剤に早変わり。
天然やし油100%なので、流しても分解されて環境に優しく安心です。


天然やし油界面活性剤100% 食用油洗浄剤
油かたぶら

自然にやさしい、画期的で便利な、天然やし油100%の食用油洗浄剤です。本品1本で25回分(1回300ccの油を使用した場合)の洗浄が行えます。

2.0L 業務用

8,314 → ¥7,614(税込)
1.0L 業務用 4,295 → ¥3,927(税込)
250ml 1,190 → ¥1,010(税込)


■油かたぶらの特徴

●「油かたぶら」の主な特徴

  • 本品は100%天然ヤシ油・非イオン系界面活性剤を使用している為、環境にもお肌にもやさしい自然の商品です。
  • 天然のもの同志の素材だから環境に優しく、浄化槽ではバクテリアが食べ、川に流れても好気菌や嫌気性菌のような微生物が作用し、分解され自然を守ります。
  • 台所用合成洗剤(JIS K3370)の洗浄力実験に合格しているので、洗剤としての使用ができます。
  • 原液を希釈するだけで、あらゆる用途の洗剤として使用できます。
  • 油を分解させますので、油切れがよく、すすぎが簡単です。(水道料の節約になります。)
  • ガラス、コップなどの油膜を取り除き、光沢ができます。
  • 油のいやな臭いも消していきます。
  • シンクの汚れや排水口のヌメリ、配管の清掃にもなります。
  • 浄化槽のいやな臭いも中和させます。

●「油かたぶら」と一般食器洗剤との違い

油かたぶらは界面活性剤100%の商品であることが特徴です。冬の時期2℃で少し固くなります。これが界面活性剤(やし油)100%の証拠です。このままでは、まず腐敗することはありません。使用する際に、野菜、食器洗いで、 10〜15倍、一般自動食器洗浄器で40倍にお湯、又は水で希釈して、使用していただけます。不純物が一切入っていないので、界面活性剤の量は少しでも、洗浄能力を十分に発揮します。原材料は天然やし油が主体ですので、ゴム手袋、等しなくても、手にとても優しく安全です。
一般洗剤は、石油系の原料が多く使用されていること、界面活性剤が20〜40%位混入されている商品がほとんどであること、界面活性剤を薄めているため安息香酸塩等の防腐剤や、他数種の薬剤を使っていることが多いのです。その為に、使用中、使用後の廃液に問題が多く、手荒れを起す主婦が多いのです。
■油かたぶらの使い方
 

●使用済み食用油洗剤づくり

  1. 使用済みの天ぷら油100mlに対して、キャップ半分(3cc)を入れてください。
  2. 軽くかき混ぜてください。
  3. 水またはお湯と一緒に混ぜながら洗浄して下さい。
●廃油洗剤をつくる目安
廃油量 油かたぶら
300cc 10cc(キャップ1杯分) 900cc
1.0L 25cc 3.0L
フライパン、レンジ、換気扇などの洗剤としてお使いください
※この油洗剤で野菜や食器等は洗わないで下さい。油のにおいが残ります。
※多量の食用油の洗浄はお控えください。

●洗剤として使用した場合

●原液を希釈して使用する目安
原液 頑固な汚れ(動、植物の油が付着している箇所)換気扇、キッチンフライヤー、ユニフォームのシミ等。洗濯の場合、衣類4kg当たり原液を10mlほど洗濯機に入れて下さい。(漂白剤や柔軟材は必要ありません)
10倍希釈 住居用洗剤(野菜、食器洗い、ふきん、まな板、包丁等)
20倍希釈 住居用洗剤(壁/畳/床/トイレ等)
30倍希釈 店舗用洗剤(ガラス/テーブル等)
40倍希釈 店舗用洗剤(自動食器洗浄機)
 
■油かたぶらのひみつ
河川をはじめ自然界には、微生物の働きによって、自ら汚れたものをきれいにする力、すなわち「自浄作用」というものがあります。有機物を含む排水が河川に流れ込むと、水質汚染の原因による有機物は、細菌(好気性細菌)によって酸化分解を受けます。その後、溶在酸素量が急激に減少します。  
酸素の欠乏した状態では、嫌気性細菌が働き、有機物はメタン、アンモニアや硫化水素などに分解され、水域から除去されます。酸素の存在下では、細菌以外にもさまざまな生物が関与します。好気性細菌は、有機物を酸化して無機化するとともに菌体に取り込んで、BOD(生物化学的酸素要求量)を低下させます。
原生動物は固形状の有機物を摂取し、これを同化することによって、BODを低下させます。藻類や水草は光合成により、酸素を発生させ、溶在酸素量を増加させ、細菌による分解作用を助けます。
汚染中の有機物が著しく多いと、水中の酸素が使用し尽くされて、自浄作用が停止し嫌気的条件下でメタンガスや硫化水素が発生し、悪臭を放つようになり、環境が著しく汚染されます。
有機物は細菌によって同化され、原生動物、甲殻類を経て昆虫の幼虫や魚類の餌食となる間に無機化あるいは低分子の有機物になり、水域から有機物が除かれ浄化されます。

この自浄作用を利用することによって油を処理します。
しかし、ただ油を流すことはできず、水中の酸素量を低下させないようにするためには、油と水を同化させ広い範囲に分散することによって酸素量を保って自浄作用により分解します。油に水を混ぜてもすぐに分離してしまいます。

そこで油と水をつなげるものが「油かたぶら」です。

「油かたぶら」には、一つの分子の中に水に親しみやすい部分と油に親しみやすい部分とを合わせもっています。これによって、水と油をくっつけてしまいます。そうすることによって油を水として、広く分散して流すことが出来ます。
油を有機物そのままのかたまりで流すと、一部は好気性細菌によってメタン、アンモニアが硫化水素などに分解され、悪臭を放つようになり環境が著しく汚染されます。

油を「油かたぶら」によって水と同化させることによって広く分散して流すことを可能にしました。広い範囲に流すことによって、酸素量の低下を防ぎ、好気性細菌により酸化分解され水域から有機物が除かれ浄化されます。
よって「油かたぶら」による油の処理ができるのです。
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