チアシードオイルの原料チアシードは、中米地域が原産地といわれています。
先住民族マヤ・アステカ族の主要食料の一つでした。
近年チアシードの栄養学的研究が進められた結果、必須脂肪酸の含有量が植物系で最高峰に位置することが注目され、世界各地で栽培されるようになりました。

Benexia(ベネキシア)は、 アルゼンチンの政府の支援の下で、大々的に生産されているチアシードです。
品種改良などの研究を経て、アルゼンチン北部とボリビア南部の広大な農業地帯で生産されています。また、 種子につきものの異物や カビの除去処理
も徹底して行い、 無農薬栽培で育てられた安全なチアシードです。
チアシードはゴマよりも若干小さな粒で栄養学的にもよく似ています。
食物繊維とα‐リノレン酸においては、圧倒的にチアシードの方が多いんです。
●栄養素比較表(100g)
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α-リノレン酸 |
リノール酸 |
オレイン酸 |
飽和脂肪酸 |
たんぱく質 |
食物繊維 |
脂質 |
| チアシードオイル
|
62.9 |
18.8 |
7.2 |
10.5 |
0 |
0 |
100 |
| アマニオイル |
57 |
16 |
18 |
9 |
0 |
0 |
100 |
| ゴマ油 |
0.31 |
42.6 |
37 |
14.2 |
0 |
0 |
100 |
| チアシード |
- |
- |
- |
- |
20.7 |
22.1 |
32.8 |
| ゴマ |
- |
- |
- |
- |
19.8 |
10.8 |
48.8 |
※ゴマは5訂食品成分表、アマニオイルはカナダアマニ協会、チアシードはFPT社発表データ 単位:(g)
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先住民たちは、このチアシードを他の穀物と混ぜたり、水に混ぜて飲料にしたり、
小麦粉とブレンドして食べていました。また、チアシードに含まれている油をしぼって身体や顔に塗料として使用していました。
私たちは、その搾ったオイルを食用としてお勧めしています。
α‐リノレン酸は、人間の体内で合成することができず、食品から摂取しなけらばならない必須脂肪酸のひとつです。 余分な油を分解し、脂肪を体にたまりにくくする働きがあります。
また、 血液の流れを良くしたり、 ガン細胞の増殖を抑えたり、 抑うつ症などを改善したりする働きがあると考えられています。
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| チアシードオイルはαリノレン酸を63%も含んでいます |
| (日本食品分析センター 試験成績書107023191-002号 63.1%)
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チアシードは酸化しにくく、 食べやすくて美味しいマイルドな風味が特徴です。
それだけではなく、チアシードの繊維は液体を相当量吸着する力があるため、宿便が減り、便秘症状の回避にも役立ってくれます。また、繊維質が 満腹感を与え、 栄養成分が豊富のため、 ダイエット食としてもおすすめします。 |