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20年以上、完全無農薬・有機栽培の健康粉末緑茶!

 標高500m、澄んだ空気と清流に恵まれた山間に広がる宇治茶の産地・童仙房高原。
ここでお茶を作り始めて130年。この地で、茶農家布施田吉延さんの手によって
農薬も化学肥料も一切使わない完全無農薬緑茶が生まれました。


 きっかけは、1980年夏のある日、ナシ園で農薬散布を終えた後、いつまでも疲労感が抜けなくなったことでした。それまで無意識に飲んでいた自前の茶が、農薬の影響を考えると急に飲めなくなりました。「これは薬をかけたやつだ」との意識が頭に残るからです。そこに、もともとあまり丈夫でなかったこともあって、黄疸症状も出てきました。
「自分が飲めないものは売ることはできない。こう思って、そのときから一切農薬を使うことをやめたんです」
 京都・南山城村の布施田吉延さんが、宇治茶の無農薬・有機栽培に踏み切った1980年には特に、そしてもちろん今でも、一般の茶農家にとって、農薬・化学肥料は少ない労力で効率よく生産するために必要不可欠なものでした。

 当然、無農薬・有機栽培に挑戦する布施田さんへの周囲の反応は冷ややかで、皮肉を言われ、変わり者扱いされる日々でした。

 意気込んで始めてはみたものの、周囲の予想通り、1年目は病害虫が大量発生し、出荷できたのは前年の約6割。除草剤散布をやめ、除草を手作業に切り替えたので、作業量も膨大でした。
 有機肥料の鶏ふんの価格は、化学肥料に比べて2〜3割高。コストは更に膨れ上がり、とどめを刺すように、出荷した茶も病虫害の影響でうす茶色に濁り、卸値は1、2割下がりました。
 生活が苦しくなり、病虫害の発生も抑えられない、頭を抱える 日々が続きました。季節労働にも出ました。しかし、持ち前の一度決めたら絶対に曲げない意志の強さが、後戻りを許しませんでした。布施田さんは、「腹をくくってじっと耐えるしかない」と心に決めました。

 そんな苦境を救ったのは、自然の摂理でした。2年目から病虫害発生がやや減り、収量が農薬使用時の7割に、3年目は8割に戻りました。原因は、それまで農薬や除草剤、化学肥料で害虫と一緒に殺していた害虫の天敵の昆虫が息を吹き返し、土中の病気に有効な微生物が増えだして、土が肥沃化したからでした。
 4年目の夏、害虫がふ化する前に、葉をすべて切り落としました。病虫害は影をひそめ、そしてついに5年目、収穫量はほぼ元に戻りました。

 布施田さんは言います。
 「これからの農家は、環境にやさしい自然農法に取り組むべきだ。難しく考える必要はない。茶や米の壮大な歴史に比べ、農薬や化学肥料はわずか50年。少し昔に戻すだけのことです。」

 茶農家の布施田さんによって、20年以上にわたりつくられてきた、完全無農薬・有機栽培の宇治茶は、まろやかな、本当の緑茶の味がします。この安全でおいしい緑茶の有効成分を最大限に摂取するために、布施田さんは「粉末緑茶」を考え出しました。

完全無農薬 有機栽培 童仙房粉末緑茶

●内容量

: 1.5g×90包入り(1包4-8杯分)

●原材料 : 有機緑茶粉末
●保存方法 : 直射日光を避け、乾燥した
  涼しいところに保存してください
●価格  \3,990 (380ポイント付)(税込)

中国発祥といわれるお茶は、当初は薬として飲まれ、特に解毒用として利用されていました。
かつては経験的に薬として扱われていたお茶の成分や効能が、現代科学によって明らかにされた結果、茶葉には他の食品では得にくい多種多様の成分が含まれており、その効用もさまざまであることが証明されています。
■カテキン
(発ガン抑制、抗酸化、血中コレステロール低下作用)
■ビタミン群
(カロチン、ビタミンC、E、B群、P、U)
■カフェイン
(疲労回復、覚醒、大脳刺激、強心、利尿作用)
■食物繊維(大腸がんの予防)
■フッ素(虫歯予防)
■サポニン
(鎮静、鎮痛、抗疲労、精力増強、脂質低下、血栓予防)
■ミネラル
(カリウム、カルシウム、マンガン、ナトリウム)

茶殻と一緒に捨てられてしまうカテキンやカロチン、食物繊維などの有効成分を100%摂取するためには、お茶をまるごと粉末にした「粉末緑茶」が一番です。そしてまるごと摂取するお茶はもちろん、完全無農薬・有機栽培であることが重要です。

布施田さんの粉末緑茶は、最も良いとされる太陽を一杯浴びた光合成の3番茶を使用しています。
毎日の粉末緑茶で、健康増進、美白・美容にお役立てください。

無農薬栽培と有機栽培について

無農薬栽培とは、農薬を使用しない栽培方法により生産された農産物をいいます。ただし当期作においてのみ農薬を使わなかったということであって、有機農産物と異なり前作までの農薬などの使用状況は問いません。

有機栽培とは、化学的に合成された肥料及び農薬(除草剤含む)の使用を避けることを基本として、種蒔きまたは植え付け前2年以上(多年生作物は収穫前3年以上)の間、堆肥などによる土作りを行ったほ場においての栽培をさします。

童仙房茶舗は、無農薬栽培と有機栽培の二つの基準を満たしているので安心なのです。



     ●スタッフ冷水に溶かして飲んでみました●

  まろやか!苦味はあまり感じられず、宇治茶の甘味がします。
  分包タイプなので、湿気ることもなく、持ち運びも便利。
  しかもこのお値段なら、毎日飲むお茶として、続けられる!
  (1日1包で1ヶ月1,300円)
  安全性の高い食品でカテキンとフッ素を摂取したい私には
  ほんとぴったりです。美白と歯の健康を目指すぞ〜。



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