中国発祥といわれるお茶は、当初は薬として飲まれ、特に解毒用として利用されていました。
かつては経験的に薬として扱われていたお茶の成分や効能が、現代科学によって明らかにされた結果、茶葉には他の食品では得にくい多種多様の成分が含まれており、その効用もさまざまであることが証明されています。
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■カテキン
(発ガン抑制、抗酸化、血中コレステロール低下作用)
■ビタミン群
(カロチン、ビタミンC、E、B群、P、U)
■カフェイン
(疲労回復、覚醒、大脳刺激、強心、利尿作用)
■食物繊維(大腸がんの予防)
■フッ素(虫歯予防)
■サポニン
(鎮静、鎮痛、抗疲労、精力増強、脂質低下、血栓予防)
■ミネラル
(カリウム、カルシウム、マンガン、ナトリウム) |
茶殻と一緒に捨てられてしまうカテキンやカロチン、食物繊維などの有効成分を100%摂取するためには、お茶をまるごと粉末にした「粉末緑茶」が一番です。そしてまるごと摂取するお茶はもちろん、完全無農薬・有機栽培であることが重要です。
布施田さんの粉末緑茶は、最も良いとされる太陽を一杯浴びた光合成の3番茶を使用しています。
毎日の粉末緑茶で、健康増進、美白・美容にお役立てください。 |
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無農薬栽培と有機栽培について
無農薬栽培とは、農薬を使用しない栽培方法により生産された農産物をいいます。ただし当期作においてのみ農薬を使わなかったということであって、有機農産物と異なり前作までの農薬などの使用状況は問いません。
有機栽培とは、化学的に合成された肥料及び農薬(除草剤含む)の使用を避けることを基本として、種蒔きまたは植え付け前2年以上(多年生作物は収穫前3年以上)の間、堆肥などによる土作りを行ったほ場においての栽培をさします。
童仙房茶舗は、無農薬栽培と有機栽培の二つの基準を満たしているので安心なのです。
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