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 クリエイティブ・コア - ファーブル昆虫記 10巻セット - 【エフドットコム】 一億円の微笑み


「それじゃ、お話してあげよう」
そう言って、ファーブル先生が昆虫の巣や、
卵が育つようすをいきいきと語ってくれます。



ファーブル昆虫記 全10巻 ¥39,900 購入画面へ
昆虫たちの生き方とすばらしい知恵をつづったジャン-アンリ・ファーブルの「ファーブル昆虫記」。

昆虫に対するあふれるような好奇心と虫たちを育んだ大自然に寄せるファーブルの思いは、時代を超えて現代の子どもたちにも共感を呼ぶ魅力を持っています。




アニメ「ファーブル昆虫記」は、虫の存在をやっと意識しはじめた子どもたちに楽しんで見ていただけるように、ファーブル先生が実在の幼いわが子、ポールとポーリーンに虫のお話を聞かせるという物語になっています。


ファーブル先生のお話に出てくるのは、先生の故郷フランスの虫たちですが、その中から日本でも見かけることのできる虫を中心に全10巻で26種類を選んでいます。


虫に興味を持ちはじめた
子どもたちに!


ファーブル先生と虫たちの世界を

ぜひ体験させてあげてください。



ファーブル昆虫記 10巻セット ¥39,900

監修 科学技術館
声の出演 石坂浩二(ファーブル先生)、大原さやか(ナレーション)、石川静(ポール)、
中島沙樹(ポーリーン)
収録時間 各タイトル40分
仕様 リージョナルコード:2 NTSC / ビデオ仕様: 16:9 カラー /
音声仕様:ドルビーデジタル・ステレオ / ディスク仕様:片面1層

※下記10タイトル(DVD 10枚セット)での販売です。

1 ハチのなかまたち
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■コハナバチ 地面の中に巣を掘っていくコハナバチ。巣は小部屋に分かれており、どの部屋にも母バチのつくったパンが置いてあります。パンは何でできていて、いつだれが食べるのかな?ハチのくらしをファーブル先生と観察しましょう。
■ツチスガリ 他の虫をつかまえて巣に運ぶ勇ましいハチ、ツチスガリ。自分よりも大きな虫をなぜ運んでこられるの?どうやって食べているのかな?ファーブル先生はツチスガリの疑問を調べるためにいろいろな実験をします。
■トックリバチ 巣の形からトックリバチという名前がついたハチ。小石やカタツムリのカラを材料にするめずらしい巣の作りかたを見てみましょう。巣の中で育つ幼虫のおもしろい動きもファーブル先生が教えてくれます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


2 アリとオトシブミ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■サムライアリ1 一匹の女王アリが巣をつくり、やがてハタラキアリになる卵をたくさん産みます。しかし卵がかえってハタラキアリが増えたクロアリの巣に、サムライアリという別の種類のアリが乗り込んできます。
■サムライアリ2 クロアリのまゆやさなぎを横取りして自分たちの巣に運んでいるサムライアリ。このアリの行列にファーブル先生がいろいろな実験をしかけます。アリはなぜ遠くから自分の巣に迷わず帰ってこられるのでしょうか。
■オトシブミ ポールとポーリーンが川の近くで見つけた小さな筒型。それはオトシブミという虫の幼虫が育つゆりかごでした。オトシブミがどのようにしてゆりかごをつくるのかをファーブル先生が教えてくれます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


3 セミとオサムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■セミ1 木にとまって鳴くセミたちの命はとても短いですが、成虫になるまでには長い年月がかかっています。セミはどこに卵を産み、生まれた幼虫たちはどのように成長するのかをファーブル先生が教えてくれます。
■セミ2 夏の暑い日、やかましく鳴いているセミにファーブル先生がいくら怒鳴ってもまったく鳴きやみません。そこでセミは他の音が聞こえないのかどうかを調べるため、ファーブル先生は大がかりな実験をしてみます。
■オサムシ オサムシは毛虫やミミズのお腹にかみついて襲いかかるどう猛な虫です。植物につく毛虫を食べるため、人間にとっては役に立つ虫ともいわれています。ファーブル先生はオサムシの狩りのようすを観察しながら自然のきびしさを教えてくれます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


4 モンシロチョウとカメムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■モンシロチョウ キャベツ畑をとびかうモンシロチョウたちはとてもたくさんの卵を産みます。でも卵から幼虫⇒さなぎ⇒成虫になれるのはごくわずかです。成虫になるまでの変化と、それをねらう他の昆虫たちの生きるための競争をファーブル先生が教えてくれます。
■オオクジャクヤママユ ある晩、開いていた窓から鳥のように大きなガの大群で飛び込んできたのでファーブル家は大騒ぎになります。それはヨーロッパで最大級のオオクジャクヤママユというガでした。暗闇を飛び回り、明かりや火にひきつけられるガの秘密をファーブル先生がさぐります。
■カメムシ カメムシは敵に攻撃されるとくさい臭いを出すことで知られていますが、その卵は白くて真珠のように美しいといわれます。白く輝く卵にはやがておもしろい模様が表れ、その後幼虫が生まれてくるようすを先生はカメムシを飼いながら観察します。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


5 カマキリとミノムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■カマキリ ふだんは折りたたんでいる前足を武器にして敵をつかまえるカマキリはどう猛な虫です。他の虫はもちろん、仲間や仲良しだったオスまで食べてしまうカマキリの恐ろしい正体をファーブル先生が実験で確かめます。
■ミノムシ 昔の人が雨よけにして「みの」から名前がついたミノムシ。枯れ葉や枯れ枝で身を守るためのコートを作るミノムシはどのようにして生まれ育つのでしょう。たいせつなコートをどうやって作るのか、ファーブル先生がポーリーンたちとおもしろい実験をしてみます。
■ゴミムシ つかまえると足を縮ませて死んだように動かなくなるゴミムシ。鳥の仲間やサソリも眠ったように動かなくなることがあります。動物がどうしてそのようになるのか、ファーブル先生はいくつかの実験をして考えます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


6 クモとシデムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■コモリグモ 野原に穴をほってくらすコモリグモ。メスはたくさんの卵を産み、卵がかえるまでは大事にお尻にくっつけています。やがて生まれてきた子グモたちは母グモにどんなことをしてもらうのでしょうか。
■コガネグモ きれいな形の巣をつくるコガネグモ。ファーブル先生の観察を通して、クモはどうやって巣を張るのか、巣の網にかかった虫はなぜ逃げられないのかがわかります。そしてクモの意外な弱点も明らかになります。
■シデムシ 死んだネズミやモグラなどを地面にうずめるというシデムシ。ファーブル先生はシデムシがどのように死んだモグラをうずめるのかを調べます。そしてファーブル先生は本で読んだ「シデムシは棒倒しをする」という話が本当かどうかを確かめてみます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


7 コオロギとゾウムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■コオロギ 野原で穴を掘ってくらすクロコオロギにはたくさんの敵がいます。かわいらしい鳴き声はどうやって出しているのか、メスのコオロギが産んだたくさんの卵はどのようにかえるのか、コオロギが大好きなファーブル先生が調べていきます。
■ゾウムシ 長い口を持つことから名前がついたゾウムシ。この口を使ってゆっくりとドングリに穴を開けていくゾウムシをファーブル先生が観察します。ゾウムシは意外にもとても子ども思いな行動をとることもわかります。
■ツチハンミョウ 何千個もの卵を産むツチハンミョウは成虫になるのがとても難しい虫です。ツチハンミョウのたくさんの幼虫はたった1種類の別の虫の力を借りて成虫になることができます。どうすれば成虫になれるのかをファーブル先生がさぐります。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


8 バッタとカミキリムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■バッタ ファーブル先生は虫の観察をする一方で、セミやバッタを料理して家族といっしょに食べてしまうこともありました。バッタ料理のあと、バッタに興味を持った子どもたちといっしょに先生は庭でいろいろな種類のバッタをとって観察することにします。
■カミキリムシ カミキリムシの幼虫は木の中で長い時間を過ごしたあとさなぎから成虫になります。薪から取り出した幼虫を使って、ファーブル先生は幼虫の性質や育ち方を調べるための実験を行います。
■ハエ ハエの幼虫のウジムシが持つふしぎな力をファーブル先生が試します。死んだ動物の体にハエが卵を産みつけ、卵がかえってウジムシになり、やがてさなぎになって土にもぐるまでを観察します。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


9 センチコガネとアワフキムシ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■センチコガネ ファーブル先生は野原や道にある馬のふんにセンチコガネが群がっているのを見つけます。翌日、同じ場所にいくとふんはもうなくなっています。大きなふんをセンチコガネたちはどこへどうやって運んでいったのでしょうか。
■アワフキムシ ファーブル先生とポールは林道の草むらで村の子どもたちに「カッコウのつば」とよばれている泡を見つけました。本当は鳥のつばではなく、アワフキムシの幼虫が出す泡だったのです。どうやって何のために泡を出すのかを調べるため、先生はさっそく実験をします。
■ハナムグリ ハナムグリはコガネムシと同じ仲間ですが、ふんではなく花の蜜や果物が大好きな虫です。春から夏にはよく栄養をとりますが、夏になると暑さを避けて砂にもぐってしまうハナムグリ。そして秋になるとどんなふうになるのか、ファーブル先生たちが観察します。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     


10 フンコロガシとサソリ
     
 
■ファーブル先生の虫のおはなし 原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。
■フンコロガシ1 牧場の動物たちのふんを丸く固め、ころがして運ぶことから名前のついた虫。自分の体より大きなふんの玉をフンコロガシはどこへ何のために運ぶのでしょう。そしてフンコロガシの前に現れるのはどんな敵でしょうか。
■フンコロガシ2 牧場の土の中で見つかったのはフンコロガシがうめたフンの玉でした。しかしこの玉はおだんごのようにまん丸くはなかったのです。ファーブル先生は羊飼いに協力してもらってフンの玉をたくさん集めてこのなぞを調べます。
■サソリ サソリは昆虫ではありませんが、ファーブル先生が若い頃から興味を持っていた動物です。ファーブル先生はたくさんのサソリを飼って夜になると動き回るようすを観察します。またサソリの持つ毒をためすため、強そうな昆虫と戦わせてみます。
■しりたがりやのファーブルくん 幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。
■むしムシまめちしき はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。
 
     
 


ファーブル昆虫記 全10巻 ¥39,900 購入画面へ

 
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