味噌の品質は、「原料の良し悪し」、 「米こうじの出来具合」、「熟成期間」、 「期間内の管理」によって決まります。 越後生詰味噌は、新潟産丸米を木造のこうじ室で 丁寧に手作業でこうじに造り変えていくので、 大変手間をかけてこうじを造っています。 国産の白目大豆を昔ながらのやり方で 5〜6時間丁寧に煮ています。 このような手間隙を惜しまない製法と 味噌職人の腕が越後生詰味噌を 『最高級の米こうじ味噌』へと仕上げています。