http://www.the-f.com
←ペルー特集へ戻る

石を砕いて流し出す「砕石茶」

トマト、ジャガイモに代表される、私たちが常食している食物の20%はペルーが原産国といわれています。この野生植物の黄金地帯ペルーは、さまざまな天然健康食品の宝庫としても、今最も注目を集めている国です。その一つ、「砕石茶」は別名チャンカ・ピエドラ、英語ではストーン・ブレーカーともいわれ、アマゾン一帯では胆石、腎結石、尿路結石の除去、肝臓障害や腎臓疾患などに有効なハーブとして愛用されています。「砕石茶」に含まれているチャンカピエドラの有効成分が結石化した石を砂粒のように粉砕し、体外に排泄させるのです。天然成分100%の「砕石茶」は服用しても損傷や副作用もありません。さらにアンデスのスーパー穀物、キヌアをブレンドして、まろやかな味にしました。アンデスの恩恵をペルーの人々が見出し、ラティーナが食材を厳選・ブレンドしたのが健康ハーブティー「砕石茶」です。
エリミドール 砕石茶
材 料 チャンカピエドラ、キヌア
成 分

リグニン、テルペン、フラボノイド、リピド、ベンセノイド、アルカロイド、アルカン、ステロイド、ビタミンC、タンニン、サポニン

内容量 100g(5g×20包)
原産国 ペルー共和国
価 格
\2,940(税込)


●よく沸騰している1Lの熱湯に2包を入れ、約3分間沸騰させたのち、弱火で8分程度煮出してください。
●煮出す時間はお茶の色や香りでお好みにより調整してください。
●程よい色と香りが出ましたら、火を止めてポットで保存するか、冷蔵庫で冷やして保存し、お早めにお召し上がりください。
●煮出した後、ティーバッグをそのまま入れておきますと、苦味が出てくることがありますので必ず取り出してください。


砕石茶の有効成分
「砕石茶」は別名をチャンカ・ピエドラ、学術名はフィランサス・ニルリといい、アンデス山脈東側のアマゾン湿地帯に自生するトウダイグサ科の1年草です。チャンカとは「砕く」ピエドラとは「石」を意味し、アンデス地域の先住民に伝承薬として飲みつづけられているハーブです。

「砕石茶」は健康維持・増進に役立つ有効成分が多種多様に含まれています。活性酸素を抑制するルチン、ニルリンなどのフラボノイド、リノール酸などの必須脂肪酸、心機能増強に役立つセクリニン・アルカロイド、そのほか、ステロイド、テルペノイドなどが複合的に作用し、健康維持・増進に役立ちます。とりわけ、尿に含まれているシュウ酸カルシウムや尿酸カルシウムを溶かすタンニンの働きが優れています。


Copyright (C) 2003-2004 Ii Business Sozo Corporation. All Rights Reserved.